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月次決算書の理解を深め、日本中に広めて、一緒に日本の中小企業を元気にしませんか?

経営計画書とは

「経営計画書」とは?

ビジョンと経営理念を実現するための道具です。

理想の会社をつくるうえで、その出発点となるのは、社長の強い夢や希望です。

その夢を実現するためには社員のみなさんの価値観と会社(社長)の夢のベクトルを、
一致させていかなければなりません。

このベクトルを合わせるのが経営理念であり、経営理念に基づいて作成するのが「経営計画書」です。

なぜ「経営計画書」をつくらなくてはいけないのか?

「経営計画書」をつくることによって、社長が変わり、社員が変わり、会社が変わります。

「こんなに頑張っているのに、ぜんぜん儲からない。」
「社員にいくらハッパをかけても、まるでやる気がない。」

口を開けばこんなことをいう経営者の方が本当に増えています。

その口調から、中小企業が置かれている経営環境がどんどん厳しくなっているのをひしひしと感じます。

大企業でさえも、潰れておかしくない時代です。
ましてや中小企業は、いつ姿を消すかわかりません。

 しかし、古田土会計がお手伝いしている「経営計画書」 は魔法の書です。

 これを実践することによって、会社経営は大改善します。

経営計画を始めると、会社はこうなります。

  • 利益が出る体質になる。
  • 会社にお金が残るから資金に余裕ができてくる。
  • 社員が元気になる。
  • だから社員の定着率が上がる。

それまで「儲からない」「社員のやる気がない」と言っていた会社から、
元気で成長する会社へと変身するのです。

それでも、「経営計画書」の作成に踏みきれない社長がいます。

 社長
「このご時世予想通りになんかいかないよ。そもそもうちは下請けだし。計画立てても意味ないよ。」

 古田土
「はい。その通りです。だからこそ必要なんです。
それは、社長の考えとお客様の要求との食い違いを社長に教えてくれるものだからです。
目標と実績の差の意味するものを読み取って、誤りのない方向を見つけ出すことが重要なんです。」

ちなみに、もうひとつ「経営計画書」を作成するときのポイントとして社長が文章にして全社員に提示することが挙げられます。

「前に社員には言った。」と言っても前の話です。人は忘れる生き物ですよ。

しかも、書くことによって社長自身が変わります。
なぜなら、自分が決めて社員に指導する以上自分がまずやらなくてはいけないからです。

なぜ世の中の「経営計画書」は失敗に終わるのか?

失敗パターン① 立派なものをつくろうとして挫折する

経営方針書をつくる段階になると、これでもかと立派なものをつくろうとする社長が多くいます。
社員になんとか思いを伝えうようと、かえって肩に力が入ってしまうようです。
気づいたころには新年度で、やる気をなくし、「また来年にしよう」。
毎年がこの繰り返しです。

立派なものをつくろうとする気持ちは、みなさんが持っています。
誰しも平凡なものより立派なものをつくりたい。
ですが、ここでつまづく社長が非常に多いのです。

失敗パターン② 月日がたつごとに「チェック」しなくなる

計画倒れで終わる社長がいますが、それはこのパターンです。
計画をつくるだけで満足してしまう社長のことだといえるでしょう。

実績を追いかける「チェック」をしないと、目標に対してどこまで到達しているのか分かりません。

毎月の予実管理さえもやらない会社が多くあります。
最初のうちはしていても、日々忙しくて手が回らないなどという理由で段々やらなくなり、
経営計画書はただの紙切れに、目標はただの数字の羅列になってしまいます。

失敗パターン③ 社員が誰もついてきてくれない

よく言うところの「笛吹けど、踊らず」です。
「会社にはこれだけの利益が必要なんだ!」と社長がいくら声を張り上げて叫んでも、
「そんなの、ワタシたちには関係ないじゃん。目標達成したって、給料は増えないし」
と誰も本気になって取り組もうとはしません。
社員たちの体からは拒絶オーラがビンビン放出されていることでしょう。

「どうせ社長が勝手につくった計画でしょ」と言われたら、一巻の終わりです。失敗のダメージが一番大きいのが、これです。

このような3つの失敗パターンに陥らないためには、どのようにしたらよいでしょうか。
答えは、古田土会計独自の「経営計画の作成・活用」の指導法にあります。

古田土会計の指導実績が日本一の理由とは?

古田土会計事務所の商品である「経営計画書作成・活用」の指導実績は会計事務所業界において日本一です。

同業者で経営計画の数字の作り方を教えているところはたくさんありますが、
経営方針書の作り方や経営計画を実践している姿を見せているところはありません。

実際に古田土会計事務所の全てのお客様には古田土会計事務所の「経営計画書」を差し上げていますし、販売もしています。

ということは、目標売上高・目標利益はもちろん所長の古田土の報酬まで全てがオープンなのです。

さらには、総勘定元帳は休憩室においてあり全社員がチェックすることができるのです。

ここまで徹底的に自社の数字にこだわっている会計事務所は日本では古田土会計事務所だけです。

お客様に指導する以上われわれ自身が本気で取り組まなくては伝えることが出来ないからです。

だからこそ、経営計画・月次決算による数字の指導と見せる経営計画を組み合わせることが 古田土会計事務所の強みを生かすことなのです。

お陰さまで現在では営業活動をせずに口コミや評判だけで古田土会計事務所の新規開拓数は日本でダントツの一番を記録しています。

しかしもっと多くの中小企業に「経営計画書」をつくっていただきたい。

そして、会社が良くなりそこで働いている社員さんとその家族の方々が良くなることを切に願います。

古田土会計事務所の経営計画書 目次(平成24年度版)

基本方針

  • 経営理念(志)
  • 全社員で取り組む10の行動指針
  • 心地よい会社を目指して
  • 経営計画発表にあたって
  • 事業の基本概念
  • 長期事業構想書
  • 長期事業計画、将来のあるべき姿・未来像
  • 第30期経営目標
  • 経営の基本方針
  • 2001年より2010年までの実績

個別方針

  • Ⅰ事業活動

  • (1) 商品・サービスに関する方針
  • 新事業に関する方針
  • (2) 販売に関する方針
  • 営業に関する方針
  • 新規開拓に関する方針
  • お客様に関する方針
  • お客様への正しい姿勢
  • 電話・接客に関する方針
  • クレームに関する方針
  • 無言のクレームに関する方針
  • ライバルに関する方針
  • Ⅱ教育・評価

  • 環境整備に関する方針
  • 教育・訓練に関する方針
  • Ⅲ雇用

  • 採用に関する方針
  • Ⅳ財務・総務

  • 決算に関する方針
  • 固定資産・資金運用に関する方針
  • 管理課に関する方針
  • Ⅴ組織・内部体制

  • 内部体制に関する方針
  • 報・連・相に関する方針
  • 経営品質に関する方針
  • 社員に関する方針
  • ワークライフバランスに関する方針
  • 諸手当マニュアル
  • 守・破・離
  • 推薦書
  • 社員心得
  • プロジェクト計画書
  • 諸 表(別冊)

もちろん全てをまねる必要はありません。
大事なことはまずは会社内でできていることを各方針に書き記していけば良いのです。