毎月直接指導の会員制WEBサイトの会計事務所支援塾

月次決算書の理解を深め、日本中に広めて、一緒に日本の中小企業を元気にしませんか?

月次決算書とは

突然ですがみなさんへ問題です。以下の質問事項を毎月お客様に指導できいてますか。

  • 毎月いくら稼いだら借入金を返せるか?
  • 今後どのように売上高を増やしていけば良いか?
  • 平均粗利益率はいくらか?
  • 固定費がここ1年でどのように推移しているか?
  • 借入金返済額に対して本業だけで稼いだ資金(営業キャッシュ)はいくら必要か?
  • 借入金・支払手形を少なくするためにどこに手をつければ良いか?

みなさんが以上の質問全てについて理解し、指導できれば十分に試算表を活用していると言えますし、
さぞかしお客様に喜んでいただけていることでしょう。

古田土会計が作成している試算表

どこの会計事務所でも試算表を毎月作成するでしょうが、
古田土会計が作成している試算表は一風変わっています。

古田土会計における優先順位は、1に月次、2に決算と決めています。
それは、「古田土式 月次決算書」が、中小企業経営者にとって経営をする上で大事なツールであると考えているからです。
一般的な損益計算書と貸借対照表では、どこに問題がありどこに手を打てば良いのかがまるで見えてきません。

会計事務所のお客様である中小企業経営者の最大の関心事は、
「これからどのように利益を出し、その利益をキャッシュとして残せるか。」にあります。

いくら税法に詳しくなっても会社は良くなりませんから。

だからこそ、「古田土式 月次決算書」の目的は明確なのです。
  • 「古田土式 月次決算書」の表紙にはこう書いてあります。

  • どこに手を打てば利益がでるか全社員が理解する資料である。
  • お金を残すための経営(キャッシュフロー経営)を経営幹部が理解する資料である。
「古田土会計版 月次決算書」はしっかり経営に活かしていただくためにボリュームたっぷりです。
  • しかも毎月古田土会計の所員であれば2時間以上みっちり分析・説明できます。 参考までに、「古田土会計版 月次決算書」の構成内容は
    以下のとおりです。

  • 売上・利益三期比較グラフ
  • 売上・経費・利益移動年計グラフ
  • 月次コメント
  • 未来会計図表(STRAC図表)
  • 月次損益計算書
  • 三期連続損益計算書
  • キャッシュフロー計算書(単月・累計)
  • 資金別貸借対照表
  • NEW資金別貸借対照表
月次決算の説明(P/L)

古田土事務所がお客様にお届けしている月次決算書の一部

月次決算の説明(B/S)

古田土事務所がお客様にお届けしている月次決算書の一部